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Z/X 種族を簡単説明その5 緑の世界編

ホウライ
バイオプラント兵器の暴走により、自然がすべてを呑み込もうとしている緑の世界において、
滅びの運命を受け入れ、機械文明を捨てて自然と共存しようとしている人類。
過剰な植物の浸食を抑える薬の副作用で、頭部に枝のような角を生やしている。
技術や精神論に特化した独特な戦術も、生命力あふれる植物との戦闘を想定して磨かれたもの。
逆に生活様式は蔓延する植物の長所を取り入れ、衣食住すべてに織り込んでいる。
ホウライ1ホウライ2

ライカンスロープ
動物のバイオ因子を取り込み、野性に目覚めた人類、ホウライよりもさらに自然と一体化した生活を送っている。
元となった動物の性質により臆病なものから攻撃的なものまで生態は様々だが、
ベースは人間であるため、おおむね温和な性格の者が多く、知的レベルも決して低くない。
複数のバイオ因子を有した個体は、いまのところ発見されていない。
草食獣系は繁茂し続ける植物に、肉食獣系はプラセクトや一部のリーファーに対抗している。
ライカン1ライカン2

リーファー
植物の侵食を完全に受け入れた人類。
植物との完全同化には多大な時間を要し、長寿な種族とされている。
光合成の能力があるため、食事の必要もない。
脳が植物に侵食されている影響だろうか、陽気でいたずら好きな性格に変わってしまうという特徴がある。
彼らは完全な植物となる最期の瞬間まで能天気に過ごす。
1日の大半をイタズラに費やし、ライカンスロープの畑を荒らすなど深刻な被害をもたらす者もいるようだ。
リーファー1リーファー2

プラセクト
植物に寄生された昆虫、いわゆる冬虫夏草だが、サイズが昆虫の概念を逸脱したレベルにまで巨大化している。
更に植物を宿したまま生きて動き回れる。
大半が肉食性であるプラセクトにとって、植物の外観は擬態するのにうってつけであり、
多くのホウライやライカンスロープたちが餌食になっている。
それでもプラセクトを経由した蜜や樹液などの加工品が、緑の世界すべての人類に
恩恵を与えているため、一概に害虫とはみなせず、全面駆除の動きには至っていない。
ちなみに、生命を全うし植物の苗床となったプラセクトは今度こそ冬虫夏草となり、
ホウライの植物化を抑える抗生物質の材料となっている。
プラセクト1プラセクト2

               
体重100キロのカマキリとの試合が創造れるんだ!!!
これにて終了です、3弾で竜出るみたいだけど新種族になるんだろうか?

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Z/X 種族を簡単説明その4 黒の世界編

黒の世界観
世界の7大企業のトップで組織された「円卓会議」が不老不死を求めた結果「仮面」を手に入れた。
殺した相手の寿命を奪うことで「七大罪」と呼ばれ人々から恐れられることになる。
仮面には氏族ごとに異なる7種類の属性があり、同族の者は同属性の仮面を持つ。
属性は以下の7つであり、罪の名前を与えられている。
・傲慢(pride)
・嫉妬(envy)
・憤怒(wrath)
・怠惰(sloth)
・強欲(greed)
・暴食(gluttony)
・色欲(lust)
また、一族のことを指すだけでなく、
それぞれの一族の中で最も成長した最狂の仮面を持つ7人を指す場合もある。
仮面の所有者たちは他者の命を奪うことに適した形態へ、自らの肉体を改造した。
さらに、戦闘を補佐する道具としてトーチャーズやプレデターの開発に没頭。
また、屍を再利用するためノスフェラトゥの開発をも行った。
おぞましい勢いで増加するノスフェラトゥは、新たなノスフェラトゥを生み出す。
そして世界が混沌を窮める中、諸悪の根源である七大罪はついに不老不死の域へ到達した。

ディアボロス
悪魔のような風体に変わり果てた人間。
氏族ごとに異なる仮面で表情を隠しているが、この仮面こそがディアボロスの本体。
主の業が深くなるごとに仮面は成長してゆき、完全に表情を覆い尽くされたら不老不死と引き換えに人間性を喪失する。
他者の命を合理的に奪う術を追求するため肉体を魔改造するなど、その狂気は黒の世界を代表するに相応しい。
ディアボロス1ディアボロス3

プレデター
ディアボロスによって、他者の生命を奪うためだけに生み出された動物の総称。
大型化、武具との融合、メタル化など殺傷力を高めている。
知能の低い個体はディアボロスたちの戦力、または気晴らし用のペットとして扱われる事が多いが、
知能の発達した個体は単独行動を取ったり、知能の低いプレデターを率いることもある。
プレデター1プレデター2

トーチャーズ
意思を持って、生きてる者にじゃれてくる拷問器具。
致命的な殺傷力を有しており、本質は子供か小動物のようなもの。
動力源は呪術的なものと言われているものの、詳細不明。
トーチャーズ1トーチャーズ2

ノスフェラトゥ
他者を喰らうことで不死性を得た、生命に関する倫理観が決定的にずれている者たち。
ディアボロスと異なり無秩序に生者へ襲いかかるため、生き残った人類にとって脅威となっている。
知能が低いわけではなく、共食いで発生した変種には頭脳明晰が多く、非人道的な生体実験を繰り返している。
黒の世界でも煙たがられる存在であり、大勢力で地下廃墟や洞窟に隠れ潜んでいる。
ノスフェラトゥ1ノスフェラトゥ2


黒のぶっ飛び具合は他の追随を許さないぜ!
次回でラスト、緑の世界を紹介です。

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Z/X 種族を簡単説明その3 白の世界編

エンジェル
精神力を翼やオーラとして具現化する能力を得た未来の人間、平均身長は170cm〜200cm。
白の世界においては精神力の強さこそすべてであり、翼の形状・大きさ・枚数の多さ、
さらには光輪・後光・王冠の有無などにも影響するため、美麗かつ荘厳であるほど階級が高くなる。
非常に排他的な思考を巡らせており、統制による支配を目指している。
干渉は白の世界のみならず、敵対する者には容赦のない制裁を加えることも多い。
エンジェル1エンジェル2

ガーディアン
光沢に彩られた優美なパワードスーツをまとう、エンジェルとは異なる進化を遂げた人間。
他勢力へ干渉することには無関心だが、干渉されることには断固とした態度を見せる白の世界の穏健派。
物々しい風貌は肉体の一部。精神力が防衛本能を色濃く具現化させた結果である。
サイズに関しては小柄な者さえ3m、果ては500m級と常軌を逸している。
ガーディアン2ガーディアン1

セイクリッドビースト
野生の本能を残しながら白の世界の理に順応し、精神力と知性を高度に発達させた獣たち。
精神力を具現化させる能力を得ており、元となった獣により多種多様な外見や性質を有している。
友好的に接してくれるかどうかは、大自然の掟と彼らの気分次第。
セイクリッドビースト1セイクリッドビースト2

ケットシー
動物の精神力発達実験の末に誕生した猫たちで、著しく発達した知能が最大の特徴。
人間語のみならず独自の言語体系である猫語を駆使するため、諜報力が高く奸智に長ける。
精神力を具現化させた武器を手に戦うこともあるが、必ずしも威力と見た目は比例していない。
かつてはエンジェルたちの忠実なペットとしての役割を持っていたが、
ブラックポイント発生後は他勢力と取引を行うなど、種族本来の抜け目無さを発揮している。
ケットシー2ケットシー


ちなみにケットシーは基本的に守銭奴です。
次は黒の世界を紹介。

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Z/X 種族を簡単説明その2 青の世界編

青の世界観
世界各地から集った優秀なコンピューターエンジニア7人が人類滅亡の前に
世界中のあらゆる情報をアーカイブ化するためシャスターというスーパーコンピュータを設計。
人工知能と世界最速の情報処理装置、無限に等しい容量の記憶装置を持っている。

7人の開発者のうちのひとりが 「人類が滅ばない方法」をシャスターに問いたら
全人類の記憶をデータ化して記録するという解決策を導き出し、暴走を始めた。
無人偵察機を利用して人類を捕獲、記憶を保存した後、邪魔になった肉体を廃棄して収集している。
かくしてシャスターと人類の戦争が勃発したが、シャスターの圧倒的戦力の前に人類は残り僅かに。
残された人類は海や山奥の僻地においやられる。

後にアドミニストレーターと呼ばれるシャスターの開発者7人は、
それぞれが世界のどこかでシャスター(本体および6機のミラー)と共に存在している。
やがて彼らはバトルドレスの基礎となった13機のサイボーグ、オリジナルXIIIを生み出す。
13人達は過去、人類の中で最もバトルドレスと親和性の高かった 「 ある人物 」 のクローンである。
その内の7機(奇数番号)がシャスターとアドミニストレーターを守り、
残りの6機(偶数番号)が生き残った人類の殲滅や治安維持に従事している。


バトルドレス
企業・組織では様々なパターンを想定したパワードスーツがつくられ、中でも戦闘に特化した物をバトルドレスと呼ぶ。
操縦は脳波によって行われ、操縦者の身体能力とは無関係に力を発揮する。
個人個人のためにカスタムメイドする必要があり、同じデザインは無く汎用性は極めて低い。
近頃はバトルドレスの性能をフルに引き出すため、視力・聴力・運動能力の強化を施した
サイボーグのクローン人間に装着させることも多い。
バトルドレス1バトルドレス2

マーメイド
機械の反乱から海底に逃げ出した人類。
海底行動用に特化したバトルドレスを纏っており、水の抵抗を軽減するため肌に密着したボディスーツで、
魚型の下半身は機動性を向上させるため機械で作られたもの。
手にする楽器は本来の用途のほか、水流操作、武器へ転用。
意思疎通には超音波と思念を利用し、有効範囲は水平線の見える限りまで届く。
マーメイド1マーメイド2

メタルフォートレス
複数人で操縦する人型戦闘兵器、いわゆる巨大ロボ。
戦闘力は群を抜いており、内部紛争においてメタルフォートレスの数はそのまま戦局を左右するとも言われている。
カモフラージュ機能も備えており、一例を列挙すると
1.ビルに変形
2.遺跡や公園の地下に格納
3.乗物など複数の小型機械が有事の際に合体
メタルフォートレス1メタルフォートレス2

キラーマシーン
ニンゲン デストロイ ネダヤシ バンザイ
暴走したコンピュータに管理されている殺人メカ集団。
自動化された工場が無限に生産しているため、数で圧倒する戦術が基本。
地上の人類の抹殺は順調だが、海中に住むマーメイドには主武装である電撃を「絶縁技術確立」により無効化され難航中。
対人用のみを想定していたが、ブラックポイントが開いて以来、対大型用、対植物用、対精神兵器用など新型の開発中。

キラーマシーン2キラーマシーン


要するに青の世界はターミネーターのスカイネットをイメージしてください。
導入を見返すとちっとも簡単じゃない・・・こんなの簡単に説明できないよぉぉお!!
次回は白色の世界を紹介。

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Z/X 種族を簡単説明その1赤の世界編

ブレイバー
赤の世界では人類が肉体的に衰退。
だから歴史上の英雄や神話の人物のクローンを造りだし、赤の世界の支配者として君臨させています。
記憶も引き継ぎほぼ同一人物、更に遺伝子強化を施してして超人化。
武装も英雄部分を再現、誇張するために最新技術を詰め込んでおります。
oda.jpgブレイバー2

ミソス
人造生命体、ブレイバーの補佐役として生成された、主なモチーフは伝説上の生物。
工場で大量生産されており、管理できなくなった一部のミソスは野生化し群れをなして
ギガンティックやブレイバーを襲ってます。
ミソス2ミソス3

ギガンティック
ブレイバーを高めるための仮想敵として作られた。
生成にケイ素生物技術が応用されていて、岩石や鉱石が獣の形をとったような見た目が特徴。
ブレイバーを作ってる研究所と違うせいか、最近は本来の目的を忘れてより強い個体を作ることに夢中。
進化と改良を繰り返してブレイバーを超越した個体もいるとか。
ギガンティック1ギガンティック2

マイスター
様々な工業品を扱う技術者職人集団、ブレイバーの武装も直したりしてます。
赤の世界の人類なので肉体的には脆弱ですが、戦車や重機のメカでなんとか生き延びている模様。
ブラックポイントが出現してから技術目的で他世界から狙われて色々と大変な種族。
マイスター1マイスター2


カオス・・・この一言に尽きる。
次は青の世界を紹介していきます。

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